youtube-importer

YouTube自動要約パイプライン

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youtube-importer — YouTube動画を自動で要約してノートにする

見たいチャンネルを登録しておくと、新着動画を検知して文字起こしとAI要約を行い、Obsidianに読めるノートとして保存します。動画を見る前に要点が手に入ります。


概要

新着動画を1時間ごとにチェックし、見つけたら次の処理を自動で行います。

新着動画を検知 → 音声を文字起こし → AIで要約・タグ付け
  → 読みやすいノートに整形 → Obsidianへ保存 → Slackで通知

いまは自己啓発系の9チャンネルを監視していて、これまでに200本以上を処理しました。動画を実際に見なくても、要点やキーワード、印象に残った発言がノートに貯まっていきます。

YouTube新着検知の通知

登録チャンネルの新着を検知するとSlackへ通知し、そのまま文字起こしと要約に進む


主な機能


技術スタック


アーキテクチャ

GitHub Actions(毎時0分に起動)
  ▼
monitor.py
  ├─ 1. 新着検知       channels.txt の各チャンネルを既読と比較
  ├─ 2. 文字起こし     多段フォールバック(下記)
  ├─ 3. AI要約         Groq / Gemini で構造化JSONに要約
  ├─ 4. 関連ノート検索  既存ノートから関連を探してリンク
  ├─ 5. 保存           GitHub経由で Obsidian の 06_youtube/ へ
  └─ 6. 状態を記録      state.json に既読と処理履歴を保存

文字起こしの多段フォールバック

上から順に試し、失敗したら次へ自動で切り替えます。

  1. YouTube字幕 — あれば最速で無料
  2. Gemini — 動画URLをそのまま渡す
  3. Groq Whisper — 音声をダウンロードして文字起こし
  4. Gemini(音声ファイル) — 最終手段

状態管理


Obsidianへの保存形式

各動画は、frontmatter付きのMarkdownとして保存されます。


技術的な見どころ